納豆菌発酵美容(内側から保湿)

納豆菌発酵美容とは?

納豆菌のチカラで、からだの内側から保湿することを目的とした美容法です。
美肌菌と呼ばれる納豆菌KB-19が、腸まで届いて発酵を開始。
発酵代謝物の一部が、汗腺や細胞間から排出される過程で、独特な保湿性をもたらします。

納豆菌のチカラで、
体の内側から細胞レベルで保湿する

納豆菌の発酵に着目したのが、納豆菌の発酵美容です。
納豆菌KB-19は、美肌菌と言われている納豆菌で、
からだの中で発酵させることにより、ポリグルタミン酸、酵素、
ビタミンなどを生成し、からだの内側から美容開発を行います。

内側から保湿

納豆菌KB-19とは

納豆菌から保湿成分を抽出するなかで偶然発見された納豆菌。
研究者が納豆にまぜて食べていたところ、ハリとツヤが出たことから美容菌として採用されました。
高級化粧品やフェイシャルエステに劣らない美容作用が期待できます。

納豆菌は腸の中で発酵を進めていきます

  • 納豆菌(KB-19)

  • 腸の中で発芽

  • 酵素や
    ビタミン等を生成

美容で大活躍する納豆菌(KB-19)の特長

  1. 美容菌ともいわれる納豆菌

    納豆菌から保湿成分を抽出するなかで偶然発見された納豆菌。
    研究者が納豆にまぜて食べていたところ、ハリとツヤが出たことから美肌菌として採用されました。
    高級化粧品やフェイシャルエステに劣らない美容作用が期待できます。

  2. 生きたまま、腸まで届きます

    バイオテクノロジーで芽胞菌(がほうきん)に変態させているので、胃酸や熱の影響をほとんど受けず生きたまま腸に届きます。
    腸の中は発酵に適した環境です。納豆菌は腸内で発芽をして活動を再開します。

  3. おなかの中で発酵代謝物(美容成分)を
    生成します

    芽胞菌はおなかの中の環境が整うことで発芽し、発酵代謝物を生成します。その発酵代謝物を肌細胞が吸収して「美容タンパク質」を合成。
    ハリ、つや、透明感を生みだす美肌細胞へと変えていきます。

納豆菌(KB-19)の発酵メカニズム
なぜ美容に作用するのか?

納豆菌の発酵美容ステップに秘密があります
  • 食事
  • おなかの中で発酵
  • 発酵代謝物
  • 全身がうるおう

1段階目おなかの中で
発酵します

納豆菌がおなかの中で発酵を開始し、発酵代謝物を生成します

芽胞状態の納豆菌が胃を通過して腸の中に入ります。
腸内の環境は納豆菌が発芽するのに適した環境です。
発芽した納豆菌は発酵を行い、発酵代謝物を生成していきます。

2段階目発酵代謝物が
美容作用を
生み出します

体外に排出された発酵代謝物がお肌にうるおいをあたえる!

からだは水分や老廃物、よぶんな物質を排出しています。排出は、尿、便、汗、ヒフや粘膜からも絶え間なくおこなわれています。
からだは発酵代謝物の一部を摂り入れ余分は体外へ排出しますが、その過程で発酵代謝物が独特な保湿性と作用をもたらします。

納豆菌KB-19を長期間摂取すると全身が美容細胞に入れ替わり、自他共に見た目にわかる程度以前と肌が変わっていきます(個人差あり)。

納豆菌KB-19が生み出す発酵代謝物
スッキリ成分

アミラーゼ(糖分を分解)
リパーゼ(脂肪分を分解)
プロテアーゼ(たんぱく質を分解)
ラクターゼ(乳糖を分解)
その他

からだを作る成分

ビタミンB1(粘膜をたすける)
ビタミンB2(代謝促進・脂肪燃焼)
ビタミンK2(骨の健康を保つ)
ポリグルタミン酸(カルシウムの吸収をたすける)
その他

からだを守る成分

フラクタン(整腸作用)
ジピコリン酸(抗菌作用)
ナットウキナーゼ(サラサラの質感)
その他

美しさ成分

ポリアミン(エイジングケア※)
その他

※今の美しさや健康を維持すること

納豆菌ってなあに?

もともとはワラや枯草、土壌などにいる雑菌の一種で、自然界では最も多く見られる菌です。
栄養や温度などの環境が悪い状態に置かれたり、納豆菌に毒性を示す成分と接触すると、菌体が外皮で覆われた「芽胞菌」に変態して休眠します。
そして、繁殖に適した環境が訪れると発芽して活動を再開します。

芽胞菌は生命力が強く、100℃以上の熱湯で10分間以上加熱しなければ殺菌できません。
消毒液、酸やアルカリ、電磁波にも強い耐久性を示します。

「蒸し大豆を24時間で発酵させる分解力」
「大腸菌0-157など有害菌の発生・育成・増殖を抑える抗菌力」等が有名です。

主に、炭水化物やタンパク質を栄養にして「ポリグルタミン酸」を生産します。
ポリグルタミン酸そのものは、医療、美容、農業、化学工業などの分野で利用されています。
納豆菌は様々な切り口から私達の生活を豊かにしてくれる『幸福菌』だといえるでしょう。

納豆菌KB-19と納豆用納豆菌の違い

  納豆菌 KB-19 納豆用の納豆菌
目的
  • ・乾燥ケア(潤いを生産)
  • ・おなかの善玉菌を増やす
  • ・健康維持など
  • ・大豆の栄養を増やす
  • ・風味を出す
  • ・糸引きを出す
  • ・その他
菌の状態
芽胞菌(がほうきん)
  • ・菌体が外皮で覆われ活動が休眠た菌
  • ・繁殖に適した環境が訪れると発芽して栄養細胞となり再活動
栄養細胞
  • ・栄養を吸収して増殖する活動中の菌
胃酸の影響
  • ・受けにくい
  • ・受けやすい